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千葉県栄町出身力士
   舛ノ山 大晴関について
平成生まれ関取第1号!
 
                舛ノ山関データ(2012年1月25日現在)
                
               四股名名   舛ノ山 大晴(ますのやま ともはる)
               本 名      加藤 大晴 
               愛 称     とも
               生年月日   1990(平成2)年11月1日
               出 身     千葉県印旛郡栄町
               身 長     181cm
               体 重     178kg
               所属部屋   千賀ノ浦部屋
               得意技     突き、押し
                
               初土俵     2006年7月場所
               入幕      2011年9月
               趣 味     食べること
                

 来 歴
親が相撲観戦を趣味としていた影響で幼少期から力士を志し、栄町立安食台小学校3年から成田市相撲クラブで相撲を始めた。柏市立富勢中学校には相撲部がなかったため流山南高校などへ出稽古に行き、わんぱく相撲3位を初め、アマチュア大会で全国大会に出場するなど数多くの実績を残すが、中学3年時に両親が離婚したため、一旦母親の母国であるフィリピン・イロイロ市に転居し、地元の中学校を卒業した。2006年5月に帰国した後、親孝行をしたい一心で千賀ノ浦部屋に入門し、2006年(平成18年)7月場所において初土俵を踏む。稽古熱心で体格にも恵まれ、力強い押し相撲を武器としてその後は順調に番付を上げていった。

2008年5月場所に幕下に昇進してから勢いがやや停滞していたものの、自己最高位となる東幕下9枚目で迎えた2010年(平成22年)7月場所では4勝3敗と勝ち越し、同年9月場所でも東幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越し、翌11月場所で新十両へ昇進した。高安(鳴戸部屋、高安は早生まれで学年は1年上)と共に初の平成生まれの関取力士となった。

初日から5連勝と好調だった2011年(平成23年)1月場所において、6日目の朝稽古中に右足関節外側靱帯損傷の重傷を負った。その日は強行出場して垣添に勝って6連勝としたものの、中日の大道戦で怪我を悪化させてしまい9日目から休場、その後11日目に再出場して玉乃島に勝って勝ち越しを果たした後、14日目から再び休場し、この場所を8勝5敗2休の成績で終えた。同年5月技量審査場所では9勝6敗と前場所に続いて勝ち越した。東十両筆頭に番付を上げた7月場所では11勝4敗の好成績を挙げて優勝決定戦まで進出したものの、優勝決定戦では妙義龍に敗れて十両優勝はならなかったが、翌9月場所では新入幕を果たし自己最高位を大きく更新した。


内容はウィキペディアより引用
舛ノ山関について詳しくお知りになりたい方は...
  ウィキペディア「舛ノ山大晴」
  千賀ノ浦部屋 公式ホームページ

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